その音源、 クラブで流して大丈夫?
MP3やWAVをドロップするだけ。音質・音量・クリッピングを確認し、そのまま使えるか、直すべきか、元音源を探すべきかを判定します。
4つの判定
スコアではなく、次にどうすればいいかを返します。
そのまま使用できます
重大な問題は見つかりませんでした。
一度確認してから
ピーク超過や音量差など、対処できる問題があります。
元音源を探してください
圧縮で失われた情報は戻せません。
解析できません
破損、または非対応の形式です。
直せる問題と、直せない問題
この違いを知っておくと、無駄な作業が減ります。
直せる
音量が小さい / 大きい・左右の音量差・DCオフセット・ピークの余裕不足
直せない
圧縮で削られた高音域・記録された歪み・低ビットレートの音源を再変換したファイル
DeckReady は音源を作り直しません。何が起きているかを正確に伝えることが役割です。
音源はアップロードされません
解析はすべてブラウザの Web Audio API で行われます。ファイル名も曲名も送信しません。ログインも不要です。
はじめてでも読める結果
数字の意味と、次にやることを日本語で説明します。
ファイルを入れる
MP3・WAV・AIFFなどをドラッグするだけです。
数秒待つ
お使いの端末の中で解析します。
判定と理由を読む
何が起きていて、対処できるかどうかが分かります。
よくある質問
はじめて使う方からよくいただく質問です。
音源チェックは無料ですか?
はい。ログインも支払いも不要で、曲数の制限もありません。ブラウザだけで完結します。
音源はアップロードされますか?
いいえ。解析はすべてブラウザ内の Web Audio API で行われ、音声データがサーバーへ送信されることはありません。ファイル名や曲名も送信しません。
何を調べているのですか?
音量(Integrated Loudness)、ピーク(True Peak)、クリッピング、高音域の遮断周波数、左右の位相と音量差、DCオフセットを測定し、そこから「そのまま使えるか」を判定します。BPMやキーの解析は行いません。
「元音源を取得してください」と出たら何をすればいいですか?
圧縮で削られた情報は、音量調整や再エンコードでは戻りません。購入元やレーベルから、より高いビットレートまたは可逆圧縮(WAV・FLAC・AIFF)の音源を入手し直すのが唯一の解決策です。
対応している形式は?
MP3、WAV、AIFF、FLAC、M4A、OGG など、お使いのブラウザがデコードできる形式に対応しています。実際に読み込めるかはブラウザによって異なり、DRM保護されたファイルは解析できません。
判定はどのくらい正確ですか?
音量とピークは規格に基づく測定値です。一方、高音域の遮断や再変換の判定は音声特性からの推定で、古い録音や意図的なローファイ処理では同じ結果になることがあります。判定には必ず確からしさ(高・中・低)を併記しています。
スマートフォンでも使えますか?
使えますが、端末のメモリが限られるため、長い曲や高いサンプルレートのファイルは解析できないことがあります。確実に確認したい場合はパソコンのブラウザをおすすめします。
以前のマスタリングツールはなくなりましたか?
いいえ、引き続きご利用いただけます。ただし DeckReady の主役は診断ツールに変わりました。まず音源をチェックし、直せる問題だとわかってから加工することをおすすめします。